message & diary
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交通事故被害にあったらすぐに相談を
2023.05.12
コラム
Q:交通事故被害にあったら、いつ相談をしに行けばいいのでしょう?
A:できるだけ早く弁護士に相談をして下さい。
交通事故被害者になってしまったら、弁護士に相談に行ったほうが良いのは間違いありません。では、どのタイミングで相談に行けばよいのでしょうか?『弁護士に相談すると、「後遺症が確定してから」とか「賠償金について示談案を受けてから」と言われた』というご相談者が多くいます。
しかし、当事務所では「できるだけ早く」ご相談を受けられることをお勧めしています。適切な賠償を受けるためには、「その時その時」に事故被害者がしておくべきことがあり、後からでは手遅れになる場合があるためです。
例えば、雪道の事故では、すぐに現場の写真をとっておかなければ、雪が融けたら全く別の道路になってしまいます。
ケガをしていたのに「そのうち治ると思っていた…」と通院開始が遅れたために、加害者側より「そのケガは事故と関係ない」と言われた方もいます。
「その時その時」に事故被害者がしておくべきことを知るだけでも、十分に弁護士に相談をする価値はあります。
大石法律事務所では、旭川を中心に北海道、また道外からも多くの交通事故の相談をお受けしています。無料相談も利用できますので、お早めにご相談することを検討して下さい。